連合後援会だより (4・5月号)  【オンライン版】  

 

   14年度新会長・副会長から皆さまへ
 幼稚園後援会会長
臼井周平(ウスイ シュウヘイ)
生年月日 1968年12月10日
東学園在籍 小1、幼(年少)
趣味・特技
 バスケットほかスポーツ全般
        及びクラシック鑑賞

―はじめまして!―
 東幼稚園で、子供たちの一生懸命な姿からたくさんの元気をもらっています。子供たちや先生への感謝の気持ちを何か形にしたい。そして、世界で活躍するサッカーの"Hide"やメジャーの"Ichiro"のように、いろんな分野で世界に羽ばたく可能性を求めたい。そんな活き活きとした「大志」を"Higashi"を通じて実現したいですね。
 ところで、昭和32年、日本が初めての南極越冬隊を派遣した時の話です。研究に失敗して「俺は落ちこぼれだ」と腐っていた隊員に、隊長が、「とにかく、やってみなはれ。やる前から諦める奴は、一番つまらぬ人間だ」といったそうです。諦めずに、研究を粘り強く続けたその隊員は、世界で初めて、オーロラ発生の原理を発見したそうです。
 Slow Starterかもしれませんが、皆さんとともに、東学園を通して、輝かしいオーロラをみつけていきたいですね。「粘り強く頑張る」ことが、私の目標です。よろしくお願いします。
 小学校後援会会長
岩崎充利(イワサキ ミツトシ)
生年月日 1959年2月8日
東学園在籍 中2、小4、小1(他:O.B1名)
東京都出身
趣味・特技:スキー、子育て?

―初心に帰って―
 はじめまして、今年度、小学校後援会々長という大役をお受けすることになりました岩崎です。
 4児の父でもあり、長男が東学園にお世話になってから早14年が経ちました。その息子も昨年、東中を卒業しましたが、高2となった今も、まだ東っ子らしさを失わず成長を続けるその姿に、東の教育の素晴らしさを実感しています。長男のあとを継いで3人の娘たちも芋づる式に東にお世話になり続けた結果、このような大役をお受けするに至りましたが、こうして今、皆様に向けてのご挨拶を書いている時にも、自分のような者で良かったのかと不安と心配ばかりが頭をよぎっています。
 子供たちが初めて東っ子になったあの頃より、中身も外身も多少古くなっていますが、初心に帰って、新たな思いで後援会活動に携わっていきたいと思います。
 中学校後援会会長
高橋信一(タカハシ シンイチ)
生年月日 1957年5月5日
東学園在籍 中3・中1
墨田区向島生まれ
趣味・特技
ゴルフ・JAZZ・珠算・書道

―新入生の気持ちで―
 今年は例年になく春の訪れが早く、子供たちが入学式を迎えるときにはもう新緑の樹々がまぶしくなってしまいました。
 本年度より中学校後援会々長になりました高橋です。息子同様に新入生の気持ちで新たな1歩を踏み出してまいりますので、どうかよろしくお願い致します。
 近年、少子化を背景に私立学校は特色ある学校を目指していますが、なかなかその特色を見いだせずに応募者の減少している学校が多いと言われています。
 石原都知事が「心の教育革命」として、私立学校に対して大いなる期待を寄せている中、東学園は混合教育を柱に各園校が特色ある教育を目指しており、多大なる評価をいただいております。私自身、わが子をこの学園でお世話になることは大変幸せに感じている親の1人でもありますが、大切な子供達が安心して学校生活をエンジョイできるよう、陰ながらバックアップしていくのが後援会の使命だと考えております。保護者の皆様にはこの1年間、後援会活動に対し多大なるご理解ご協力をどうかよろしくお願いします。
 高等専修学校後援会会長
穴井 秀喜 (アナイ ヒデキ)
生年月日 1955年9月30日
東学園在籍 高専1年、中2

―皆さんとともに―
 はじめまして、娘の高等専修学校入学と同時に後援会々長を努めさせていただきます。宜しくお願いします。幼、小、中と長女が指導クラスでお世話になり、指導クラスの目線・視点で入学式等のイベントを見て感動することが多かったのですが、高等専修入学式では別の感慨を持ちました。それは、在校生による新入生歓迎会でのことです。まだ不安な気持ちの新入生と高校生活をenjoyして生き生きとした様子に変貌した在校生との対比が、東高校の環境を表しており、3年後の感動が想像できました。そんな学校を後援会々長として応援できることに喜びを感じています。
 いよいよ娘も社会に出る準備の3年間を残すのみとなりました。学園への依頼心だけではなく、保護者として後援会として支援したい、そんな気持ちを皆さんと共有して行きたいと思います。
 むささき会会長
阿部 登(アベ ノボル)
生年月日 1956年3月6日
東学園在籍 高専1年
新潟県出身
趣味:クラッシックコンサート鑑賞

―11年の歩み―
 子供もいよいよ技能高等専修学校へ入学しました。
 11年前に途方にくれていた私達が東学園の門をくぐった時から、ここまでなんとかついて来ることができたのは、先生方の熱意ある指導のお陰です。野田先生はじめ現場の先生方は、キヨ先生の理念や情熱を受け継いでおり、子供はそれを肌で感じながら成長してきました。
 幼稚園に入ってすぐ、88人の親子でぶどう狩りに行きました。親同士お互いの話をする中、子を思う情熱が伝わりあい、気持ちが癒され、勇気づけられた事が昨日の事のように思い出されます。この時の親子それぞれの満足感、充実感が次の目標を見いだす糧となって、11年間留まることなく歩み続けることができました。
 これから3年間、あの頃の情熱を忘れずに、自閉症の子供達のため、努力を惜しまず、誠意を尽くして頑張りたいと思います。
 むささき会副会長
佐野恭一(サノ キョウイチ)
生年月日 1962年10月31日
東学園在籍 小6・小3
出身地:大阪
現住所:西東京市
趣味・特技
  へたなゴルフ/光の碁対戦

−親父は役に立つか?−
 このたび、むらさき会の副会長をさせていただくことになりました。皆様よろしくお願いいたします。東学園に長男がお世話になって8年目を迎えます。幼稚園年中から小学校6年生まで、我が家も行事豊富な学園で、担任の先生だけでなく学年を超え、先生や歴代役員の皆様に大変お世話になってきました。
 そこでその感謝の気持ちとして、どうしたら親父は家庭や学校、地域で役に立つか考えていきたいと思います。従来の「稼いでくる親父と家事をする母親」という考え方から、土日は疲れた体を癒すため親父はごろごろしていても良いし、学校も母親任せになりがち。現在の社会はそんな慣習を続けていけば良いということにはならなくなってきたように思います。サッカーの中田英寿が選手という立場にありながらも、今回のワールドカップで、土地感が無く言葉も通じない東京に来るであろう世界のサッカーファンの為に各国の言葉で迎えてくれるnakata.net cafeをオープンしたそうです。普通の親父ですから中田選手ほど大したことはできませんが、母親とも協力して子供のこと、学校のこと、地域のこと、少し考える時間を作ってはみませんか?

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