武蔵野東学園 連合後援会だより (5・6・7月合併号)  ページ;7

 後援会だよりトップへもどる   学園トップページへ

voice@後援会だより

  ☆新小学1年生のお母さんから

    まだまだ学校のお勉強が楽しくてしょうがない1年生が…
    「ママ、僕さ、早くお勉強したいんだけど、8年生くらいになったら難しくなるよネ〜きっと…」

  ★ママの為にも頑張って6年で卒業してあげよう!

  ☆幼稚園の花嫁のハハさんから

    お泊まり保育の朝、バスに乗るとき
    「長い間、お世話になりました…」

  ★パパが聞いたら泣いちゃう…

QandA@後援会だより

Q.高等専修学校保護者

AGEシステム」ってなんですか?

A.学園からの回答

 治療教育の柱「生活療法」の教育システムを明確化したものです。
 「AGEシステム段階目標」を利用し保護者との共通理解のもと、子どもの成長を最大限に援助していくシステムを「AGEシステム」と呼びます。
 ちなみには「Assessment」、Gは「Goals & Objectives」、は「Evaluation」で、子どもの能力や特性の把握、目標設定・指導、目標到達度の評価がAGEAGEAGE…と螺旋上に継続していきます。 ポイントとなるのは段階目標です。例えば「1.食事」を例に取ると「1段階のa.空腹を訴えることができる。」から「10段階のe」まで50項目の目標があり、「2.衣服の着脱」など10の大項目から構成されています。これにより、子どもたちの成長をより細やかに見つめていくことが可能です。

Q.中学校保護者

3月にTBSニュースの森」で取り上げていた高等専修の「バディ」についてもっと教えて下さい。

A.編集委員会より

 高等専修学校では、健常児が自閉児とペアを組むことをバディ(Buddy)と呼び、様々な場面でバディを組ませています。TVでは1人の自閉児に対してマンツーマンで3年間同じ健常児がサポートしているようにも見えましたが、そこまで徹底している訳ではなく、場面に応じて、いろんな生徒がバディを組んでいるようです。

 


 バディによる活動は、勉強するとき、教室移動時、給食時、下校のときといったように、毎日の学校生活の中で行われ、先生や先輩をお手本に、活動を展開し、幼・小・中の混合教育の完成形とも言える形がそこにあるように思えます。
 このバディは校外学習やスポーツ大会、紫峰祭(学園祭)といった行事でも活動し、先のスポーツ大会の記事で「自然な形で見ることができる」というように、競技でもペアを組みチームワークを発揮している。TVで放映されていたようなシーンは紫峰祭でも見ることができます。今年の学園祭は幼・中と小・高の組合せで2日に分かれており、見学の機会も増えましたので、是非ご覧下さい。

 

Q.中学校保護者

学園の卒業生でもある教職員ってどのくらいいるんですか?

A.学園からの回答

現在、学園には10名の卒業生が働いております。

 上野 麻奈美 先生 [幼稚園]
 櫻井 麻代 先生
[幼稚園]
 花澤 厚江 先生 
[幼稚園]
 齊藤 涼子 先生
[幼稚園]
 花田 さおり 先生
[小学校]
 富田 恵 先生
[中学校]
 木田 賢一 先生
[高等専修]
 斎藤 真矢 先生
[本館事務]
 八木 豪 先生
[本館事務]
 高野 美穂 先生
[託児]

  

編集後記・編集長記

 新8号はいかがでしたでしょうか?今年度から、リニューアル&パワーアップの中学校のHigashi Compassに幼稚園だより、小学校からは学年だよりとEASTWARD、さらに東学園のホームページはあっという間に更新され、学園からの情報が怒涛のようにやってきます。このうえ、「連合後援会だより」を読んでくれるのか、編集長はちょっと心配しています。
 今回から、新しいメンバーを迎え編集委員会も張り切って6ページ組でお届けとなりましたが、ちょっと多かったですか?
 田中会長が東京都高等専修学校保護者連絡会の会長になったので、いろいろと調べておりましたら、私学助成運動って知らないことだらけのことに気がつきました。折角調べたんで、皆さんにもお知らせしようと記事を書いていたらどんどん増えてしまいました。テーマがテーマなんで、読者受けはしないと思ったのですが、まあ他の「おたより」からは出てこない話題なので、興味ある方はじっくり読んで下さい。
 次号はダイエットします!

 

編集委員会(編集スタッフ)

 □大野みゆき (高等専修学校)
 □野本千賀子 (高等専修学校)
 □大久保早苗  (中学校)
 □堀内美佐子  (中学校)
 □渡辺恵美子  (小学校)
 □古田 由美  (小学校)
 □宮島 祐子  (幼稚園)
 □寺澤 直生  (幼稚園)
 □吉野真由美  (中学校)
 □石川 貴子  (小学校)
 ■太田 秀昭  (中学校)